今も昔も老若男女に大人気大阪の十三トリスバー。50年以上続く店内には昭和の雰囲気が漂いトリスハイボールはもちろん様々なカクテルやおいしいおつまみがおすすめ

トリスハイボール
2014年8月更新

お知らせ。
皆さまには、大変ご心配をおかけしておりました。十三トリスバーは、お盆過ぎに北新地に小さな支店を出店いたしました。

〒530-0002 大阪府大阪市曾根崎新地1-3-30 KOHDAビル1F十三トリスバー北新地

TEL:06-6147-2613

また、皆さまのお顔を、拝見出来ることは、この上ない幸せです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

江川

新地支店
新地支店2 2014年3月7日更新

皆様ご心配を、おかけしました、残念ながら先日の火災でお店は全焼しました。。 40軒程大変なことになりました。。
暗くなっては、病気のもとになりますので、前向きに頑張りたいと、思ってはおりますが、どんな問題を乗り越えないと行けないか、まだ分かりません。。
これからも、ご支援よろしくお願いいたします。江川栄治

十三トリスバー


十三トリスバーの誕生は昭和31年3月。

会社員がサラリーマンって言われだしたのか、サラリーって何って聞くと、お給料の事って誰かに教えてもらったのを覚えてる。

サラリーマンが一息つくのが居酒屋、当時はビールと日本酒の時代だった。
酌をしたりされたり、杯を交わしたりしていた。
そこにウイスキーのソーダ割りが登場、サントリー当時は洋酒の壽屋がすすめる。
ハイボール販売店が続出、各町には一軒ありの勢い。
それがトリスバーだった。

十三トリスが生まれた時は、私は小学1年生。
重い木の扉を開けると長い机があり、背の高い椅子が20以上整列していた。
私が初めて見たバーだった。皆がワイワイ言いながら麦茶色したサイダーのようなのを美味しそうに飲んでいたのが、うらやましかった。
サラリーマンになって飲むぞって思ってたら、飲んでもらうほうになってた。

江川栄治、アンクルトリスと共に
十三トリスはサラリーマンのみなさまに支えられて今日まで続いております。

ありがとうございます。




十三トリスバー  江川


アンクルトリスと共に。

*トップ画像のトリスウィスキーは旧ボトルになります。













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